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2026年 2月 26日 18:26 の記事

バスケットボールやバレーボールなどのスポーツ中だけでなく、家事や仕事のちょっとした拍子にやってしまう「突き指」。

「冷やしておけばそのうち治るだろう」と自己判断で放置されがちな怪我ですが、実は靭帯の損傷や剥離骨折、腱の断裂が隠れていることが少なくありません。

適切な処置を怠ると、痛みが長引くだけでなく、指の関節が固まって動かしにくくなったり(拘縮)、変形したまま戻らなくなったりするリスクがあります。

 

突き指をした直後、やってはいけないこと

よくある間違いとして、「指を引っ張る」というものがあります。 昔ながらの言い伝えでやってしまう方もいますが、これは絶対にNGです!もし骨折や靭帯断裂を起こしていた場合、引っ張ることで症状を悪化させ、回復を大幅に遅らせてしまいます。

まずは**「冷やす(安静)」「動かさない(固定)」**が鉄則です。

 

浜松にしづか整骨院の「突き指」アプローチ

当院では、単に痛みを取るだけでなく、指の「機能」を元通りに回復させることを第一に考えています。

  1. 詳細な状態確認と評価

    腫れや内出血の状態、痛みの出る角度などを細かく確認します。骨折の疑いがある場合は、連携する医療機関へのご紹介も含め、最適な判断をいたします。

  2. 適切な固定・テーピング

    損傷した組織がしっかり修復されるよう、症状に合わせた最適な固定を行います。日常生活やスポーツへの復帰時期を考慮し、不必要な制限をかけない「動かせる固定」も提案します。

  3. 早期回復を促す物理療法

    手技だけでなく、組織の修復を早める物理療法機器を活用し、炎症を早期に抑え、組織の再生をサポートします。

  4. 可動域訓練

    痛みが引いた後の「指の動き」が最も重要です。関節が固まらないよう、適切なタイミングでリハビリを行い、元のスムーズな動きを取り戻します。

「あの時しっかり診てもらえばよかった」と後悔する前に

指先は非常に繊細な動きを司る大切な部位です。パソコン作業、楽器の演奏、スポーツ、そして日々の家事。指が一本うまく使えないだけで、QOL(生活の質)は大きく低下します。

「これくらいで整骨院に行ってもいいのかな?」と迷う必要はありません。

浜松市周辺で突き指をされた方は、ぜひお早めに浜松にしづか整骨院へご相談ください。あなたの指先が、再び元通りに動くよう全力でサポートいたします。

 

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